天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず
こんにちは。
年末年始で事務仕事がたくさんあり、四苦八苦していた山口です。
今日は福沢諭吉先生の「天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」についてお話をします。
この言葉は身分や地位によって人は差別されるべきではないという意味だととらえられていますが、少し違います。
本当に言いたかったことは、人は生まれながらにして平等なのに、差がついてしまうのは学問をしたかしなかったかの差であるということらしいのです。
学問というと少し堅苦しいので少し柔らかく言うと、学ぶということだと思います。
当然人には向き不向き等もありますが、やはり何かを学び続けることはすごく大切だと思います。
かくいう僕も今漢字検定準2級の勉強をしています。
高校生たちにノー勉で受かると煽られながら・・・
最初は落ちたらまずいという強迫観念により学習していたのですが、いざやってみると面白いもので、さらに僕の知っている世界が広がっていきました。
学ぶことはハマってしまえばとても楽しいです。
人はそれぞれ歩んできた道が違うので、学校の勉強をしている分には差がついてしまい、自分には向いていないと感じてしまうかもしれません。
しかし本来の学習は人と競うためにあるのではなく、自分を磨くためにあるのだと思います。
なので自分の成長を第一に学び続ける姿勢が大切だと思います。
人は平等に生まれてきます。
なので自分のために学び続けられる人間により一層の力が与えられるのだと思います。
センター試験が終わり、中学受験と都立高校推薦入試が続き、二月には都立高校入試と大学入試の2次試験が行われます。
受験も佳境に入りますが、今一度自分が学ぶ意味を見つめなおし、新しいステップに進んだ自分を想像しながら勉学に励んでもらえたらと思います。
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栄進数理進学会
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