考え方の表と裏
こんにちは。
山口です。
今回は人の考え方に行いての考察です。
人の本当の考え方を知ることは人との関係を円滑にできるので大切ですよね。
ただ、心の奥まで覗くほどの信頼関係は一朝一夕では築けません。
そこで長年の人間観察で得た経験則のお話をさせていただきます。
人の心理を見るためにはその人の発言を発言ごとに意識的か、無意識的かを見定めます。
意識的に発言していることは本当の感情とは反対です。
特に聞いてもないのに話し始めた「拘り」の部分はほぼ間違いなく正反対です。
例えば、「ひとりでいるのが好きだから友達とかそんなに必要ない。」といきなり切り出されたならば、本当はその人は寂しがっています。
人に囲まれて楽しく過ごしてみたいのです。
友達のいない寂しい自分を「友達は必要ない」と合理化するのです。
そして他人に受容してもらい真実とするのです。
そのためにいきなり人に話し出します。
逆に無意識的に発言していることは真実です。
これは無意識の世界なので、聞かれないと話し出さないことがほとんどで話の途中でさらっと出てきます。
ただ人は本音を隠したいもので、強調はしないためこの世界のお話はこちらが注意していないとさらっと聞き流してしまうでしょう。
個人差はありますが、質問を投げかけた際に考えずに答えることは真実で、考えながら強調しつつ話すことは虚偽ととって良いでしょう。
考えているかどうかは目の動きで分かります。
考えているときは上(脳の方)を見がちです。
虚偽とは今回の話の場合は「なりたい自分の姿」という意味です。
その人の本心が分かれば、その人が心地よくなる立ち位置で会話ができるので仲良くなりやすいと思います。
そんな感じで僕は人と話しています。
本当はもっと細分化されているのですが、とりあえずは骨組みだけお話させていただきました。
何かの役に立てばと思います。
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栄進数理進学会
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