吉田がお伝えする今日の校舎

2017年02月23日

都立入試前日

こんばんは。吉田桂介です。

 

明日は都立高校入試です。普段は遅くまで自習している受験生も、今日は早く帰宅し、明日に備えています。

受験というと、先進国であればほぼすべての人が通ってきた道だと思います。よって、近代史で学習した人物も受験を経験している人が多いです。

そして、受験の結果で人生が大きく変わったと思えるような人物もいます。アドルフ・ヒトラーの場合、画家を目指して芸大を受験し、失敗。しかしその後軍や政界に入り活躍します。

そもそも僕も、志望校に入学し、そこで出会った山口や中根と共に今働いています。ヒトラーは芸大に入学し画家になっていれば、ナチスドイツは誕生せず、世界大戦は起きなかったかもしれません。しかし、彼にとってある意味天職と言える政治家にはならなかったでしょう。僕は受験した高校に入らなければ、ここで働いていないでしょう。

このように、受験は今後の人生に大きく関係してきます。

 

しかし、それは運と、受験後の努力によって決まるものです。よって、受験の結果自体は意味を持たず、受験までの努力と、受験後の努力が人間のできる最高のことなのではないでしょうか。結果は出るに越したことはないですが、この受験がゴールではありません。出来る限りの答案を出し、少し休憩したら次の目標に向けて歩み始めてほしいと思います。

 

 

 

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栄進数理進学会
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2017年02月17日

株式会社吉田先生旅に出る

こんにちは。吉田桂介です。

 

昨夜会社名が決定し、「株式会社吉田先生旅に出る」に決定したのですが、実は生徒が出した案なのです。前々から会社名アンケートボックスを作り、名前案を募集していました。

集まった案の中から我々でよさそうなものを決めたわけです。この案以外でも、我々には発想できないような、奇抜な案が多々ありました。

大人になることで、常識や良識が身に付き、知識も増えますが、良いことばかりではないのかもしれません。常識、良識、知識がないからこその発想や行動もあるのではないでしょうか。それらをぜひ大事にしてほしいと思います。自由にやってほしいと思います。大人になってから、そんな経験が人生を豊かにしてくれるような気がします。

僕も子供のときの気持ちを大切にしたいと思います。

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2017年02月16日

恋はゲーム?

こんにちは。吉田桂介です。

 

束縛と指導の違いが分かりません。恋とゲームの違いが分かりません。

辞書には

束縛「動き、働きの自由に制限を加えること」指導「ある目的に向かって教え導くこと」とあります。教え導くとは、すなわち自由に制限を加えることに他ならないのではないでしょうか。目標に向かって指導するという言葉をよく聞き、また自分も使用します。目標を決めた以上、目標達成の邪魔になるものは犠牲になるべきです。すなわち、これは自由の制限です。なので、目標に向かって束縛します!と言った方が、今後自分の身に降りかかることを想像しやすいように思います。

しかし、束縛は消極的な意味の単語です。積極的な意味でもよくつかわれる指導と比べ、「目標に向かって束縛」は多くの人に受け入れがたい印象を与えるでしょう。

 

また、恋「異性に愛情を寄せること」と、ゲーム「勝負事、遊び」は、愛情を寄せている異性の気をいかに引くかという勝負事だと思います。

よって、「片思い中」は「ゲームがなかなかクリアできない」と同義であり、「両想い」は「ゲームクリア」、「失恋」は「ゲームオーバー」と言い換えてもよいのではないでしょうか。しかし、これまた多くの人には受け入れがたい考えだと思います。

 

ですが、束縛も、ゲームも、悪い意味や軽いニュアンスで使われていることが多いため受け入れがたいのであり、実際はそんな意味ばかりではないかもしれません。

勉強や、数学も、悲しいことにネガティブイメージの代名詞のように使っている学生がいますが、冷静にそれらの意味を、学ぶ意味を考えてみてもよいのではないでしょうか。

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2017年02月08日

睡眠

こんにちは。吉田桂介です。

 

8時間以上寝るべき、22時から2時が肌のゴールデンタイムだといった、睡眠に関する都市伝説まがいの意見が巷に溢れていますが、基本的に僕は無視してきました。若さゆえの振る舞いなのかもしれませんが、就寝時刻や最適な睡眠時間は個体差があるとの考えからです。

 

僕は以前から寝起きの良い日と悪い日の差について不思議に思っていました。しかし、最近自分の睡眠について気付いたことがあります。2時までには寝るべきだということです。2時までに寝ると、7時間程度睡眠すれば良い寝起きで起きられます。しかし過ぎてしまうと二度寝してしまいます。

 

また、自分の適正な睡眠時間は7時間半だと思っています。

 

寝るべき時間と睡眠時間がわかり、自炊習慣も加わって、不規則な僕の生活も規則的になりつつあります。

何をするにしても、人間を変えるのは習慣だと思います。習慣をつけるには規則的な生活が不可欠です。

良い習慣をつけるための下準備がやっと整ったので、今後良い方向へ変わっていければと思います。

 

 

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2017年02月07日

作文

こんにちは。吉田桂介です。

 

生徒の作文を添削していると、やはり性格は文章に現れると思ってしまいます。体験から文が始まるのか結論からなのか、突飛な内容か順序立てた構成か、もしくは内容が家族についてか社会問題か友達かなどです。

歴史上の人物にも、辞世の句や、生前に愛した歌などが伝わっていますが、それらから彼らの性格が分かるかもしれません。

たとえば、

織田信長が愛した幸若舞敦盛の一節「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり 一度生を受け、滅せぬもののあるべきか」

豊臣秀吉の辞世の句「露と落ち露と消えにし我が身かな浪花の事は夢のまた夢」

徳川家康の遺訓「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。焦るべからず。不自由を常と思えば不足なし。心に望み起こらば困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。勝つことばかり知りて、負くることを知らざれば害その身にいたる。及ばざるは過ぎたるよりまされり」

信長、秀吉は一生の短さをうたい、刹那的な性格を思い浮かべてしまいますが、家康は慎重、堅実な言葉を残しています。

偉人の言葉はやはり含蓄のある言葉ばかりなので、我が身を振り返る良いきっかけになります。

自分の文章はどんな性格を表してしまっているのでしょうか。

 

 

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