パスタ飽きました
こんにちは。吉田桂介です。
先週から自炊にはまっていますが、相変わらず器具も材料も少ないため、唯一作れるパスタにも飽きを感じています。そんなとき、僕は安く、手間がかからない範囲で少しでも違う味を求め、パスタにアレンジを加えていきます。結果作成したものに、ドンパス(どん兵衛とパスタを共にゆでたもの)やスブパス(酢豚とパスタを混ぜたもの)があります。ドンパスは、固さの違う二種類の麺の触感が新しく、パスタを食べているようでも後味はそばという新鮮な料理でしたが、正直なところおいしくはありません。しかし、スブパスは絶品でした。酢豚のソースがパスタの麺によく合います。これはまた食べたいと思う味です。
仮に、器具も材料もそろっていたならば、ドンパスもスブパスも誕生せず、一生口にすることがなかったでしょう。しかし物品が不足していたからこそ新たな発見が生まれました。
我々は物に満ち溢れた大都市に住んでいます。また、技術の進歩も著しく、労力を使わなくても大抵のものを享受することができます。そんな社会に生きていて、与えられたものをすべて享受していたらどうなるか… 社会での立ち回りや、小手先の技術ばかり上手になり、受動的で与えられたものに満足してしまうまるで飼い犬のように生きざるを得ないでしょう。「必要は発明に母」という言葉どおり、自分の手で未来を切り開いていこうとするのならば、常にハングリーな精神をもって生きなければななりません。そんなことを僕は自炊から再認識することができました。
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栄進数理進学会
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住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
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自炊
こんにちは。吉田桂介です。
今日は僕のお悩み相談です。
一人暮らしはじめたての、料理を作ろう!という意気込みもすぐ失せ、最近は外食ばかりでしたが、約2年ぶりに自炊しました。しかし冷蔵庫すらない我が家です。必要であろう物を揃えねばなりません。まず鍋を買い、パスタを買い、オリーブオイルみたいなものを買い、パスタの具になりそうなものを買い、合計3000円ほどでした。一度の食事に出した額としてはやや高いですが、3日もすれば外食をした場合の差額も埋め合わされ、3日以降は食費が減った状態になるはずです。しかし、今僕はお米が食べたくなっています。野菜と肉も食べたいです。これを満たし、自炊するとなると本日中に炊飯器と冷蔵庫、包丁なども必要になります。すべて買ったら2万円ぐらいでしょうか。さらに材料費も跳ね上がります。野菜と肉は高いのです。自分が贅沢なのでしょうか。違うと思います。誰だって2食連続パスタだったら次は他のものが食べたくなるでしょう。したがって人間の自然な欲求なのです。自炊しながらストレスレスな食事をとるためには、さらに2万円ほどの設備投資が必要なことが分かりました。しかし、鍋とは比べ物にならない決断が必要です。額もそうですが、料理に手間がかかることも明白です。なにより料理のレパートリーは皆無です。僕が作った料理はまずいこと請け合いなのです。自炊をやり遂げられるのかとも不安になります。僕が目指しているのは、外食と同程度の満足と、食費の削減です。どうすればいいですか。
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イニシエーション
こんにちは。吉田桂介です。
最近「イニシエーションラブ」という小説を読みました。
イニシエーションとは、日本語で通過儀礼と訳されます。その意味は、大辞林で引くと「ある状態から別の状態へ移行する際に行われる儀礼」もしくは「人の一生における誕生、成人、結婚、死などの際に行われる儀礼」と載っています。
僕は常々、困難な状況に陥った時や失敗したとき、壁にぶつかったときは成長のきっかけだと考えています。これを一言で表すと「通過儀礼」がぴったりだと思います。
自分が次の段階へ進むために通過儀礼は存在するのです。
なので、困難には立ち向かうべきです。失敗はチャンスと捉えるべきです。壁は高ければ高いほど良いのです。
そして、公私ともにたくさんの通過儀礼を経験していきたいと思った次第です。
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吉田文庫、本の入れ替え
こんばんは。吉田桂介です。
先週から本日にかけて吉田文庫の本を大きく入れ替えたので、久しぶりに本のご紹介をします。
ちなみに、吉田文庫と称していますが、山口と吉田の本が並んでいます。
上の写真の本を、新しく並べた本の中から吉田が偏見に基づいてご紹介します。
まず、イノベーションのジレンマです。ビジネス系の本になります。山口のおすすめのようですが、自分は読んでいないので何ともご紹介できません。今回山口がかつて読んだビジネス系の本を多く追加しました。興味があったら是非どうぞ。
次に素数の音楽です。リーマン予想について述べた本です。リーマン予想はミレニアム懸賞問題にもなっており、解決した場合100万ドル(1億円程度)の賞金がもらえます。ぜひ挑戦してみては。
逆説の日本史は、日本史で通説と言われている説を他の角度から検討している本です。
例えば、豊臣秀吉の朝鮮出兵は本当に侵略の為だったのか?このような歴史上の事件、を時代背景を踏まえて、180度違ったj角度から新説を展開しています。他にも吉田がかつて読んだ歴史系の本を多く並べました。
最後は、マイ国家です。これは大吉先生のおすすめです。ショートショートという分野の本で、一話一話がとても短いですが、ちゃんと起承転結が入っており、納得がいく話ばかりです。
他にも面白い本を多く並べたので、多くの方に、手に取っていただければと思います。
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時間の使い方
こんにちは。吉田桂介です。
大学入試ではセンター試験も終わり、私立入試、国公立二次試験が控え、高校入試では来週に都立推薦入試が控えています。受験もいよいよ佳境に入りました。
この時期は時間がいくらあっても足りないと感じる時期でもあります。すなわち、やるべきことが多いのです。そして期限は迫っている状況なのです。
準備不足と言ってしまえばそれまでですが、時間の使い方について参考になる記事を見つけたので紹介します。
日本経済新聞の「私の履歴書」に連載しているカルロス・ゴーン氏の話です。
彼はルノー、日産、三菱自動車三社の最高経営責任者を兼任している経営者です。ルノーはフランスに本社があり、日産と三菱は日本です。日本とフランスを行き来している彼は非常に多忙です。
では、どうしているかというと、月の中で時間配分をしています。一週目はフランスに、二週目は日本に、三四週目は海外出張にという具合です。
これの良いと思う点は、各週でタイムリミットが決められているので、仕事をあと伸ばしには出来ません。時間を有効的に使わなければならない状況に自らを追い込んでいます。さらに、各仕事での偏りができません。フランスでの仕事ばかり行い、日本での仕事がおろそかになるという事態を防ぐことができます。
勉強にも応用できる知恵なのではないでしょうか。
最後に、彼はこのようにを言っています。「時間がないと感じているのは、時間を有効的に使えていないからだ」と。
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