吉田がお伝えする今日の校舎

2016年11月18日

栄進イルミネーション2016~光と三笠の饗宴~

こんばんは。吉田桂介です。

 

本日から校舎のイルミネーションを開始しました。名付けて「栄進イルミネーション2016~光と三笠の饗宴~」です。コンセプトは、日本海海戦に向け、荒れた日本海を走破する戦艦三笠です。イルミネーションによって波と、三笠をイメージしています。三笠に翻るZ旗は、校舎前にある四色の旗です。絶好の鑑賞日は、風の強い夜だと考えています。幾多の壁にぶつかりながらも、自分を信じ壁を乗り越えていった三笠のように、我々も努力と挑戦を続けていきたいと思います。

※本日は波しか完成しておりません。三笠は明日完成予定です。

 

 

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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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2016年11月17日

艱難富貴

こんにちは。吉田桂介です。

 

「艱難を共にすべく、富貴を共にすべからず」という高杉晋作の言葉があります。

友人と苦労は一緒にすることができるが、成功すると友情にひびが入るという意味です。

 

トランプ氏は大統領選に勝利しましたが、選挙時から彼を支えたトランプ陣営の幹部が次々と離脱しているようです。

西郷隆盛も、西南戦争ではかつて共に戦った維新の同志たちを相手に戦いました。

 

自分を振り返っても、受験時にともに勉強した友達と今ではもう会いません。

塾にいる受験生も仲がいいですが、将来も仲良くしてほしいものです。

 

 

 

 

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2016年11月16日

剱岳

こんばんは。吉田桂介です。

 

剱岳~点の記~という本があります。

剱岳とは、飛騨山脈にある標高2,999mの山です。

点の記とは、地形図を作成するため、測量を行い、三角点を設置した記録を記したものです。

すなわち剱岳の測量を行った記録を記した小説です。

舞台は日露戦争直後の日本です。測量を行うには、現在のようにGPSを使って観測できるわけではありません。

足でその山に登って、山頂に三角点を設置し、三角法等使って標高を測ります。

また、剱岳は当時前人未踏の山でした。険しすぎてだれも山頂まで行ったことがなかったのです。

そんな状況のもと、登頂しました。文字通り「命懸け」の測量でした。

しかもGPS測定との誤差は50cm程度です。

 

落ちはありません。おやすみなさい。

 

 

 

 

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2016年11月15日

お友達紹介キャンペーン

こんばんは。吉田桂介です。

 

今週から「お友達紹介キャンペーン」を開始しました。

塾生が、友達や、ご兄弟、先輩後輩に栄進を紹介してくれて、その方が入塾してくれた場合、プレゼントを差し上げます。

 

今考えているプレゼントは以下のいずれか好きなものです。

・栄進ノート10冊、・数研出版のクリアファイル2枚、・数研出版のマグカップ、・戦艦三笠に掲揚されたZ旗、・水飲み鳥、・講師のおすすめ図書1冊、・図書カード500円分

 

魅力的なラインナップですね。クリアファイルとマグカップ、Z旗、水飲み鳥は校舎にあるので参考にしてくださいね。

個人的におすすめは、Z旗ですね。Z旗とは、日露戦争時の日本海海戦において、東郷平八郎が乗船する三笠という戦艦が掲げた旗です。かつて海軍には旗信号という情報伝達方法がありました。掲げた旗の種類や、掲げ方によって様々な情報をほかの戦艦に伝えるのです。因みにこの時のZ旗の意味は「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ。」という意味です。日本が滅ぶのも栄えるのもこの戦いにかかっている。全力を尽くして戦ってほしい。というニュアンスでしょうか。大国ロシアに立ち向かった彼らの意気込みが聞こえてきそうです。そんな彼らにあやかって、一家に一枚Z旗を掲げるのもよいのではないでしょうか。

 

 

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2016年11月10日

偶然

こんにちは。吉田桂介です。

 

寒い日が続いていますね。一昨日の帰り道も寒く、久しぶりにラーメンでも食べて帰ろうかと思い、いつもとは違う道を通ってララガーデンに向かいました。

その道を通ったのは偶然です。その道の方が目当てのラーメン屋さんまで近かったからです。

そこで偶然が起こりました。2年近く会っていない大学の同級生に、道で偶然出くわしたのです。夜の12時近くです。話を聞くと、彼女も偶然仕事が遅くなったとのことでした。久しぶりの再会を喜びながら帰宅していると、大吉先生に道で偶然会いました。これまた初めての出来事です。

 

普段我々は、意識せずとも少なからずルーティンをもって生活してしまいます。その方が安心感があるし、楽でもあるからです。

しかし、それは同じような毎日を送ることを決心してしまっていることと同義です。偶然は非日常を引き寄せます。それは普段のルーティンの範疇外の出来事です。非日常は「変わらない決心をしている」人間にとって一種の苦痛ではあるかもしれません。

ですが、稀な非日常は、我々に喜び、発見、感動を与えてくれるのではないでしょうか。我々のアドレナリンを引き出してくれる非日常は、偶然が引き寄せます。偶然を起こすには、我々が生活を少し「変える」ことが不可欠だと思います。

日々の生活に刺激が足りないと思ったら、生活を少し変えてみてください。たくさんの偶然があなたを待ち受けているでしょう。

 

 

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