吉田がお伝えする今日の校舎

2016年10月10日

明かりと集中力

こんばんは。吉田桂介です。

 

校舎の二階の電気が、まるで戦時中のようです。

ちょっと暗いので、目が悪くなってしまうと思い最新式のLED電球を買ったのですが、不評です。

どうも黄色くやや暗い明かりのほうが集中できるようです。

 

ということで、いまだ二階は戦時中モードのままです。

皆さん体験してみてくださいね。

※LEDに変えることもできます。

 

 

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住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
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2016年10月08日

校舎改造

こんばんは。吉田桂介です。

 

今日から校舎に、二階が増えました。

和室です。来週から和室でも授業を行いたいと思います。

正座で頑張りましょう!

改造の疲労がおおきいので今日はこのあたりで失礼します。

 

 

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2016年10月06日

講師募集

こんにちは。吉田桂介です。

 

今日は午前中から新たな講師を発掘しに、東京理科大学に行ってきました。

めぼしい学生に声をかけ、チラシを渡してきたので、前向きに検討してくれることを祈るばかりです。

 

ところで今までも講師を募集しに、東京学芸大学と東京大学に行ったのですが、大学それぞれには雰囲気というものがありますね。塾講師アルバイトの話に興味をもって聞いてくれる大学、話しかけても無視される大学、、、、ということで、高校生の皆さんはオープンキャンパスだけではなく、普段の授業日に大学に行って、そこの学生に話しかければ学生の雰囲気が最も知れますよ。

 

 

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2016年10月05日

大衆煽動

こんばんは。吉田桂介です。

 

仰々しいタイトルをつけてしまいましたが、マスメディアは故意にも偶然にも一般市民を煽動してしまいます。

アドルフ・ヒトラーもその著書「わが闘争」において大衆煽動における新聞の意義について説いています。

なぜこんな話になったのか。それは、中村修二さんの話がきっかけです。ご存知の通り、中村さんは実用的な青色発光ダイオードの研究、開発によりノーベル賞を受賞された方です。また、自身の開発した技術の特許料を、会社に請求する訴訟を起こしたことでも有名です。

 

そう、研究者であるにも関わらず、会社に開発対価を請求したのです。ほかの人はそんなことしていないのに貪欲な人です。これは受賞当時の中村さんに関するマスメディアの報道を見て、僕が抱いた感想です。つい最近までそう思っていました。

しかし、それは事実ですが、前提が抜けています。初めに起訴したのは会社側で、中村さんは起訴されたのです。理由は技術流出ということです。つまり、中村さんは会社に起訴されて、仕事や日常生活に支障が出た。起訴内容が技術流出であるが、開発したのは自分である。ということは、特許を自分が取得すれば会社側の起訴は無意味になる。という考えから訴訟を起こしたのではないでしょうか。

 

貪欲なのはむしろ会社なのかもしれません。

 

事実はわかりませんが、中村さんに関する報道も、小保方さんに関する報道も公開している情報が偏っており、マスメディアが想定する通りの感想を読者は抱かざるを得ません。

数日前の山口のブログで「一般大衆は常に間違っている」と書いていましたが、マスメディアによる原因も大きいのではと思います。

 

 

 

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2016年10月04日

ダリ展に行ってきました

こんにちは。吉田桂介です。

 

日曜日に、国立新美術館で開催されているダリ展に行ってきました。

そもそも美術にそれほど興味がなかった僕ですが、初めてのダリとの出会い、

小学校の廊下に飾られていた曲がった時計の絵を見た衝撃は、今でも覚えています。

 

小さい頃に受けた衝撃はいつまでも心の奥に残るものですね。以降、僕の中で画家といえばダリでした。

さて、実際にダリの作品をこの目で見たときの感動は忘れがたいものでした。ダリの作品は、筆跡を感じさせない作品が多いです。よって、写真で見る限り、CGではないのかと錯覚するかのようです。しかし本物をこの目で見ると、それが絵なのだと確信します。繊細な筆のタッチまで見ることができます。人間の技術力と想像力の広大さに圧倒されます。

 

ところでダリに限らずですが、人との出会いや戦争によって作風が変わります。芸術家は自身のメッセージを作品に込めます。ダリ作品にもピカソらとの出会いによって影響を受けたものや、原爆投下に影響を受けた作品があります。

では我々はどうでしょう。我々も人との出会いや、大きな出来事によって考え方は変わります。では我々が持つメッセージはどんなキャンバスに描けばよいのでしょうか。

 

 

 

 

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