吉田がお伝えする今日の校舎

2016年10月04日

ダリ展に行ってきました

こんにちは。吉田桂介です。

 

日曜日に、国立新美術館で開催されているダリ展に行ってきました。

そもそも美術にそれほど興味がなかった僕ですが、初めてのダリとの出会い、

小学校の廊下に飾られていた曲がった時計の絵を見た衝撃は、今でも覚えています。

 

小さい頃に受けた衝撃はいつまでも心の奥に残るものですね。以降、僕の中で画家といえばダリでした。

さて、実際にダリの作品をこの目で見たときの感動は忘れがたいものでした。ダリの作品は、筆跡を感じさせない作品が多いです。よって、写真で見る限り、CGではないのかと錯覚するかのようです。しかし本物をこの目で見ると、それが絵なのだと確信します。繊細な筆のタッチまで見ることができます。人間の技術力と想像力の広大さに圧倒されます。

 

ところでダリに限らずですが、人との出会いや戦争によって作風が変わります。芸術家は自身のメッセージを作品に込めます。ダリ作品にもピカソらとの出会いによって影響を受けたものや、原爆投下に影響を受けた作品があります。

では我々はどうでしょう。我々も人との出会いや、大きな出来事によって考え方は変わります。では我々が持つメッセージはどんなキャンバスに描けばよいのでしょうか。

 

 

 

 

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