数学検定
こんばんは。吉田桂介です。
2016年度栄進開催の数学検定日が決定しました。
10月30日、12月3日、2月18日の3日程です。塾生と体験授業中の生徒にはお知らせのお手紙を渡しているので、ご覧ください。
外部生も募集しているので、近隣の小中高校生もお申込み頂けます。お気軽にご連絡ください。
さて、数学検定のキャッチフレーズは
「世界の共通言語は数学なんじゃないだろうか。」
になっているようです。
世界人口約70億人のうち、ネイティブスピーカーの人数は最も多い中国語で約14億人、次いで多い英語で約5億人です。
国際語として開発されたエスペラントも100万人程度しか話者がいないようです。しかし、数字は万国共通です。
世界万国で文化は多種多様ですが、数学の考え方は共通です。
納得のキャッチフレーズですね。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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歴史の教科書
こんにちは。吉田桂介です。
「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」という本を読んでいます。
ご存知かもしれませんが、僕は歴史が好きです。特に日本史が好きです。しかし学校の歴史の授業はとても嫌いです。
少なくとも僕が受けてきた歴史の授業は面白いとは言い難いものでした。しかし一概に先生が悪かったとは言えません。個別に話すと博学な方が多かったです。
では教科書はどうでしょうか。歴史の流れは書いてあっても前後の因果関係は書いてありません。偉人は多く出てきますが、せいぜい「織田信長=桶狭間の戦いと安土城」「坂本龍馬=薩長同盟」程度です。乾燥無味な記載しかありません。
歴史の楽しさとは、歴史は繰り返すので、過去の時代の流れを学び未来を考える事。偉人達の決断を自分にどう生かせるか考える事。ファンタジーのように伝記を読む事。だと僕は考えます。
日本の歴史は長く、信頼できる文書がなく真実は不明な出来事は多くあります。しかし、真実はどうだったのかと、時代背景や前後関係や人物の性格などを考慮し考えることもとても面白いことだと思っています。
アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書はドラマティックで臨場感に書かれています。その時代の偉人たちの息遣いが聞こえるかのようです。一言でいえば小説のように読めるものです。歴史は壮大な物語なのでそういう教科書は理想的でしょう。
結局日本の教育現場において歴史の面白さを学べるのは、教科書ではなく本や漫画です。歴史が嫌いな生徒には偉人の漫画や校舎にある「その時歴史が動いた」の漫画から学習を始めることを勧めています。
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校舎近況
こんにちは。
吉田桂介です。
お盆から最近の校舎の近況ですが、
お盆は遊びました(笑)
荒川下りの写真です。23日に山口、中畑先生、吉田で荒川を下りました!赤羽を流れている荒川は川幅も広く流れも緩やかですが、上流は横綱級でしたね!損害はゴムボートが破れたことと、吉田の携帯が水没したこと。得たものはひどい日焼けです!
そしてなによりも、風景が綺麗だったのでたくさんの写真を撮りました。
そして次の遊びは富士登山です!本当は合宿として生徒たちと共に登りたかったのですが、参加者ゼロだったのでまたしても山口中畑吉田で行きました。山口中畑は何度か登ったことがあるのですが、僕は初めての富士登山です。地元に筑波山という山があるのですが、多少標高が高いだけ程度の認識で登った結果…打ちのめされました。数倍大変でしたね(笑)しかし、景色と達成感は100倍以上でしょう(吉田調べ)。
生徒の皆さんがこの綺麗な写真をみて、来年の合宿への参加を決意することを僕は期待してます!!
感想としては、「富士山に1度も登らないのは馬鹿。2度上るのも馬鹿」という言葉があるようですが、僕は一度は登っておくべきだと思いました。2度目はしばらく遠慮します(笑)ちなみに中畑先生は7月8月で3度も登っているので、富士山の魅力に取りつかれてしまったんでしょうね。それか馬鹿なのでしょう(ごめんなさい)。
そんなこんなで夏期講習は終了し、すでに通常授業が始まっています。ちょっと省略し過ぎました。遊んでばかりいたわけではないのです!夏期講習中の出来事で特筆すべき点が2点あります。
一つ目は数学検定についてです。栄進から8名参加しました。今後も2か月程度の頻度で開催していく予定ですので、参加お待ちしています。次回の受験日は追ってご連絡します。関連して、英検漢検も栄進で実施していく予定です。しかしこちらは現在開催日は未定です。申し訳ありません。
二つ目、模試です。私立学校に通う生徒以外の全生徒が受験しました。日頃の努力がそのまま反映されていることでしょう。各自自省して次の糧にしてください。特に高校受験を控えた中三にとっては大切な模試です。今山口が生徒一人ひとりと面談をしていますが、9月が志望校に合格するために、これまでの自分と変わる最後のチャンスでしょう。精神的にも勉強方法的にも。これまでの自分を振り返り、慎重に受験までの心の持ち方と勉強方法を決めて欲しいです。ここからは自分の体験に基づく持論ですが、我々講師は諸相談には喜んで乗ります。しかし決定は自分で行ってください。そして自らすべての責任をもって突き進んでいって下さい。自分の人生なので自分で決めてください。どんな決定であっても我々は応援します。受験の主役はあなた達なのです。
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夏期講習最終日
おはようございます。
吉田桂介です。
本日で夏期講習が終了となります。生徒、講師共にお疲れ様でした!
明日以降は富士山登山合宿、数検、模試、お楽しみイベント等が盛りだくさんです。授業はないのでご注意下さい。
なお、通常授業は8/31(水)から再開します。8/31は水曜日ですが、授業日数調整のため月曜授業となります。
本日の開校時間は20時までとなります。よろしくお願いします。
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読書感想文講座
こんにちは。
吉田桂介です。
「雨よ降ってくれ。」そう思わずにはいられない天気が続いていますね。
第二回読書感想文講座が終了しました。
感想文のポイントの一つに”始まり方で文章の印象が決まる”ということがありました。続きを読みたいと思わせる始まり方のほうが、そうではないものより素敵ですよね。学校の課題図書を読み終えていて、実際に感想文の始まりを書き始めた生徒は「こんな上手に書けたの初めて!!」と感動していました。各々感想文を書く際のポイントを掴んでいったようで何よりです。
実は僕も参加したのですがとても勉強になりました。特に自分の体験と文章を読んだ感想を繋げる方法が華麗でした。例えば、「中学生の頃、プールは寒いしめんどくさかった」という体験と、桃太郎を読んでの「おばあさんは桃から出てきた見ず知らずの少年をめんどくさがらずに育ててえらい」という感想があるとします。これらを繋げると以下のようになります。「中学生の頃、プールは寒いしめんどくさかった。しかしこの物語に出てくるおばあさんはめんどくさがらずに見知らぬ少年を育てた。僕はおばあさんを見習いたい。」インパクトがあり、続きが読みたくなるような出だしだとは思いませんか?
予定が合わず講座に参加できなあかった生徒は、資料を渡せるので言ってください。
またこのようなイベントを開催したいと思いますので楽しみにしていてくださいね。
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