吉田がお伝えする今日の校舎

2017年01月17日

漢検

こんにちは。吉田桂介です。

 

1月28日に栄進で漢字検定を行います。

実は僕も準二級を受験します。模試を初めてやってみたのですが、散々な結果でした。特に書きができません。普段からパソコンばかり使用して、自分で漢字を書いていなかったツケが回ってきましたね。四字熟語も知らないものが多いです。

僕も頑張るので、生徒の皆さんも頑張りましょう。

 

 

 

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2017年01月10日

海賊とよばれた男

こんにちは。吉田桂介です。

 

昨日は久しぶりの休日だったので、「海賊とよばれた男」を読破しました。少し前に流行った本ですよね。

主人公は出光佐三。ガソリンスタンドでお馴染みの、出光興産の創業者です。

 

彼が生きたのは1885年~1981年、日本にとって激動の時代です。日露戦争、第一次世界大戦、昭和恐慌、満州事変、そしてポツダム宣言からのGHQの占領と、苦難の時代でもありました。そんな中、自らの信念を曲げずに生き切った彼は、言い方は悪いですが、古き良き日本人の典型のようです。

 

戦前生まれの人物には、生き方が潔く美しい人物が多いです。平成の世で活躍する人物と比較しても、憧れずにはいられません。例えば白洲次郎。GHQの占領に立ち向かい、日本人の誇りを守り、経済発展を促した人物です。こうした違いは、かつて日本に存在した武士道精神や、現人神であった天皇崇拝や、国家観の違いによるものなのでしょうか。時代の流れがそうさせたとしても、今の時代を見て僕は一抹の寂しさを覚えます。

 

今年で戦後72年目を迎えます。なぜこんなにも人に変化がでてしまったのか。それは教育の変化だと思います。

戦前は国家のために一身をささげることが美徳とされ、教育勅語にもそのような指導方針が記されています。しかし、戦後は自らのアイデンティティーを探すことに主眼が置かれています。大日本帝国と現人神天皇がいなくなり、日本人は心のよりどころを失ったのかもしれません。しかし、考えを押し付けるのではなく、探させる現在の教育方針は、子供に考える力を与えます。人生における精神的な支柱がなくても、考える力さえあれば生きてゆけます。そう考えると、今の教育はそう悪いものでもないのかとも思います。

このように歴史を振り返ると、教育は人を変え、国をも変えています。未来を担う子供たちの教育にかかわっている我々の責任と、可能性の大きさをしみじみと実感しました休日でした。

 

 

 

 

 

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2017年01月08日

冬期講習終了

明けましておめでとうございます。

栄進数理進学会の吉田です。

今年も宜しくお願い致します。

 

今日で冬期講習が終了となります。明日は受験生以外は模擬試験で、10日から通常授業が始まります。

冬期講習は受験直前の講習ということもあり、多くの受験生が朝から晩まで勉強していました。今も多くの子が学習しています。

私としては、冬期講習期間中に多くの時間を受験生と過ごし、絆を深められたことを嬉しく感じています。

さて、冬期講習期間で最も思い出に残っていることは、年末年始です。

大晦日は例年通り松陰神社へ初詣に行ったのですが、大晦日を含め12/30~1/2は冬期講習もないため、塾を24時間開放していました。

この年末年始を境に、受験生たちの本気を感じることが出来ました。これまで気持ちが勉強に乗り切っていない受験生の、目の色が変わる瞬間を目撃しました。結果、年末年始にも関わらず多数の受験生が一生懸命に勉強していました。

受験のラストスパートは、最良のスタートを切ることが出来ました。

あとは体調に気を付けて、一意専心学習するのみです。

 

 

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2016年12月13日

亀裂

こんにちは。吉田桂介です。

校舎にある丸椅子が壊れそうです。足の部分に亀裂が入ってしまいました。
さて、「亀裂」という漢字。亀に裂けると書きます。亀裂という言葉の語源は、亀の甲羅にあるようです。
裂け目が甲羅の模様に似ているため、亀裂という漢字が使われるようになったのです。

亀は長生きすることから、おめでたいことの象徴として使われることが多く、亀の甲より年の功という故事成語にもなっていますが、、亀裂という言葉は主にネガティブな意味で使われます。
このように、同じものを見ても、意味のとらえ方が正反対になってしまうことが多々あるようです。
身近だと勉強ですかね。前向きに勉強に取り組んでいる生徒もいれば、嫌々ながら取り組んでいる生徒もいます。勉強が良いことの象徴のように言う人もいれば、悪の象徴のように見る人もいます。
勉強に限らず、物事のとらえ方は、これまで受けた教育。もしくは身に着けた常識による部分が大きいと思います。教育や常識は両親を中心に周りの大人たちが、子供に授けるものなので、大人次第でとらえ方は変わると思った方が自然です。そうだとすると、勉強の好き嫌いは大人次第ということになります。
では、勉強が嫌いになってしまった場合はどうすればよいでしょうか。勉強が嫌いになってしまった原因は、周囲の大人にあるため、その人たちから独立するべきです。経済的に自立することが難しくても、精神的に自立すべきです。そして、自分で考え、自分で思うように行動してみるべきです。

押し付けられた価値観を壊して、自分で考えた価値観で生きるべきです。

大人になるまでに、そうなればいいなと思います。

 

 

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2016年12月03日

明日の開校予定

こんばんは。吉田桂介です。

 

明日は8時~14時で自習開校しています。

 

 

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