国公立二次試験
こんばんは。吉田桂介です。
今日明日は国公立大学の二次試験の日です。
受験生に向けて、餞の歌を送りたいと思います。
中島みゆき ヘッドライト・テールライト より
行く先を照らすのは
まだ咲かぬ見果てぬ夢
遥か後ろを照らすのは
あどけない夢
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
自分が好きな歌なので、よかったら聞いてみてください。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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都立高校受験日
こんばんは。吉田桂介です。
今日は都立高校の入試日でした。
受験生の皆さん、お疲れさま。
結果がどうであれ、本気で努力した経験は将来必ず役に立ちます。
くじけそうなとき、自分に負けそうなとき、その経験は必ず精神的な支柱となるでしょう。
高校進学なり、就職なり、人それぞれ進む道は違っても、
各々の舞台での今後の活躍が楽しみでなりません。
頑張れ!
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答えです
こんにちは。吉田桂介です。
前回の記事のクイズの答えです。
柴田勝家について、無説明だったので「だれ?」と思われたかたもいたやも知れません。
そもそも柴田勝家とは、信長の先代、織田信秀から織田家に仕えている重臣です。
織田家中にあって、最高位の家臣だったと言われています。
そして、豊臣秀吉との仲はとても悪かったそうです。
さて、クイズの答えです。
そもそも、その名の由来となったのは、瓶を割ったからです。(笑)
具体的にはどうなのか?
1570年に長光寺城の戦いが起こりました。
織田軍の柴田勝家は、敵の六角義賢に攻められ、籠城していました。
しかし、水を絶たれ、落城間近でした。
そして、敵の使者が降伏の勧誘に訪れたとき、水が少ないことを見破られないように
使者が手水を求めた際、瓶に入れて運んでこさせ、残りは庭に捨てさせました。
これを見た使者は、城にはまだ水がふんだんにあると報告。敵はまだ籠城を続けるであろうと判断し、
油断していました。
そのころ城内では、最後の水を兵士全員にふるまい、残りの水は瓶ごと割り、決死の夜襲を仕掛けました。
そして、油断していた六角勢を打ち破ったのでした。
織田家家臣として有名な秀吉は、どちらかというと知略タイプですが
柴田勝家は気合と根性タイプのような感じを受けます。
実際信長も、桶狭間の戦いのような半分気合と根性で勝ったような戦いもあるし、
長篠の戦いのように、知略で勝った戦いもあります。
信長自身が知略、気合両方の性質を兼ね備えていればこそ
個性が際立った織田軍を率いることができたのではないのかと思います。
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問題です②
こんばんは。吉田桂介です。
織田信長の部下に柴田勝家という人がいます。
彼は瓶割り柴田と言われました。
なぜでしょう?
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解答
こんにちは。吉田桂介です。
先日の、墨俣の一夜城を築城した方法です。
まず、なぜ重臣たちが失敗したかというと、
城を築くのには時間がかかるからです。
どんなに急いでも、2~3か月かかってしまいます。
秀吉は現在でいう「ツーバイフォー」を利用して、工期を大幅に短縮することに成功しました。
具体的には、 木材を川の上流で加工し、組み立てるだけの状態にしました。
それを、夜中に現地まで川から流して、組み立て、夜が明けたら城が出来上がっていたという寸法です。
おそらく、そのトリックを知らない人には、たった一晩で築城された城として記憶に焼き付いたのでしょう。
よって、墨俣の一夜城と呼ばれました。
誰でも思いつきそうなことを、最も初めに思いつく人を天才と呼ぶそうですが、まさに秀吉は
天才なのだと思います。
このエピソードは、どんな困難な状況でも、盲点があり必ず打開できるということを教えてくれます。
その点で、僕はそのエピソードが好きです。
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