身近な史跡
こんばんは。吉田桂介です。
小中学生は、歴史の授業で昔の日本のことをいろいろと学んでると思います。
しかし、「百聞は一見に如かず」の言葉のように、学んだ建造物や、当時の文化を垣間見れるものを
実際に見ておくことは非常に勉強になります。
教科書で学んだことに、他の見方ができるようになったり、現地にあるパンフレット等を読めば、
学校で習うよりもはるかに多くのことを学べます。
ということで、東京にある当時の文化が知れる史跡をいくつかご紹介します。
台場
レインボーブリッジのふもと、お台場海浜公園内にある旧台場です。
台場とは、砲台が設置されていたところです。浦賀にペリーが来航したことを受け、
黒船が東京湾に入るのを防ぎ、江戸城を防御するために作られました。
台場が残っています。
当時の写真です。(色は後年につけられたものだと思われます)
お台場からもすぐ近く、アクセスも保存状態も良いのでなかなかおすすめです。
台場からのお台場の夜景は目を見張るものがあります。
旧古河邸
実は北区にあります。南北線西ヶ原駅が最寄りのようです。
建物を設計したコンドルは、鹿鳴館も手掛けた建築家です。
文明開化のころの日本建築、文化を感じられる史跡です。
岡山城
岡山県なので遠いですが、、
岡山城は、安土城と豊臣時代の大阪城を模倣したと言われています。
黒い色は黒漆を使用しているためです。
いずれブログに書こうと思うのですが、外壁が黒い城は豊臣時代に建てられた城の特徴なのです。
ちょっと見にくいですが、石垣部分が五角形になっています。
これは安土城の特徴です。
安土城、豊臣大阪城ともに安土桃山文化を代表する建物にもかかわらず、現存しない建物なので、
当時の文化が忍べる数少ないお城だと思います。
よろしければ行ってみてください。
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