吉田がお伝えする今日の校舎

2016年05月21日

赤羽岩淵中の運動会


こんばんは。吉田桂介です。

 

やや爆弾発言ですが、今僕は脚本家の卵の友人と一緒に住んでいます。(山口とも昔一緒に住んでいたのですが互いに独立できました笑)そして、定期的に彼が書いた作品を読ましてもらって、議論をして手直しの手助けをさせてもらっています。しかし、いつもはすらすらと内容が理解できるのですが、昨晩よんだドラマの脚本がなかなか理解できませんでした。つまり脚本からドラマのシーンがうまく想像できなかった訳であり、随所に散らばっていた伏線もほとんど回収できませんでした。読了後に解説してもらって理解しました。

こと国語に関しては自信があった僕はこのことにとても悔しかったわけです。読書は好きですし、「我が闘争」は一度挫折しましたが、最近徐々に読み進めています。なぜたかがドラマの脚本ごときが理解できなかったのか。と悔しい気持ちになりました。

しかし、このことは考えてみれば当然のことだと今では思います。僕はドラマは何度も見たことがありますが、脚本はほとんど見たこともないし、ドラマを見て脚本を想像したこともありません。しかし、一般の人がアプリをスマートフォンでいくら見ても、アプリを構成しているプログラミングコードは全く理解できないことと同じなのではないでしょうか。物事の表ばかりみていた人間にとっては、物事の裏は想像したことすらないものです。

大学で、軽い気持ちでプログラミングを学び始めましたが、挫折したことを今、まざまざと思い出します。どんなことにも「表」と「裏」があって、普通は「表」しか見ることができないのです。しかし、「裏」を作ることができる人が「創造」することができるのです。

逆説的な世の中はとても面白いです。

 

そういえば、今日は赤羽岩淵中の運動会に行ってきました。

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