2017年05月12日
物理
こんにちは。吉田桂介です。
僕は物理が一番好きな科目なのですが、中学生の時は理科は一番嫌いでした。なぜこんなにも心境の変化が生まれたのか。
それは、中学では理科は暗記が中心でしたが、高校では理論を学び、理解することができたからだと思います。理科は高校で物理、化学、生物、地学と分かれますが、その中でも物理は身近な事象を扱う科目です。例えば、新幹線に乗っていて、周りの景色が動いているように感じる理由。もしくは東日本大震災で三陸海岸の津波被害が甚大だった理由などは、すべて高校レベルの物理で説明できるのです。
思うに、興味がないものを覚える作業ほど、苦痛で、人間らしくない行動はほかにはないのではないかと思います。そして悲しいことは、その作業が勉強だと思っている学生も一定数いるという事実です。それでは勉強は嫌いになって当然です。
興味を持たせるか、理解させるか、そのいずれか、若しくは両方が勉強をさせるならば行うべきことでしょう。
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