推薦入試の心得
こんばんは。吉田桂介です。
今日は雪が降りましたね。センター試験の全中後には雪が降るというジンクス
がありますが、今年も当たったことになります。
さて、センター試験が終わって、大学入試の子たちは私立、国公立の試験に向けて心を入れ替えて
勉強していると思います。
そして、高校入試の子は1週間後に都立推薦入試が近づいています。
そこで、都立推薦入試における小論文、面接の自分なりの対策法をご紹介したいと思います。
まず、小論文、面接共にいくら対策しても、思ってもいないようなことを問われるのが推薦入試です。
対策がなかなかし難いです。
なので、僕がおすすめするのは「無茶ぶりに慣れろ!」です。
考えてもいないことを聞かれる=一種の無茶ぶりです。
具体的には、日々自分自身に無茶ぶりを繰り返します。
例えば、「今日は雪が降ったなあ…→なぜ雪が降るのか説明しろ自分!」
もしくは「先生が受験はクラスのチームワークが大切だと言っていた…→自分は受験に一番大切なのはなんなのか体験をもとに説明せよ自分!」
のような感じです。
可能であれば、受ける学校の字数だと、どのような文章構成にするかまで考えられるとグッドです。
説明を考えるのを30秒(面接向け)
文章構成を5分以内(小論文向け)
ぐらいで習慣化してしまうとよいでしょう。
登下校中でもできることなので、おすすめです!
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